平成22年 水環境委員会 植林活動開始! 
今年もサクラの咲く季節となり、冬の終わり、春の訪れを感じる時期になりました。
そんな春を感じる中、われわれ水環境委員会植林班は今年最初の植林活動を行なってきました。
3月22日(月・祝)に行なわれたNPO法人初島林園主催の植樹祭に植林班3名で参加。場所は釜ヶ瀬奥・ソウズベラ。ん・・・?。聞きなれない名前だなぁと思いつつ、おかあさんのパン屋さんで道を教えてもらい現地へ向かいました。何とか車1台が通るような険しい道を、「この道で間違いないかな?」と不安な気持ちになりながらも、何とか現地へ到着。慣れない鍬を持ち、今回はクヌギを約30本程植えました。途中一緒に植林を行なっていた方がシカの角を発見!山の中で自然な状態で見つかるのはとても珍しいそうで、発見した方も興奮気味。僕達も初めて見るシカの角に思わず記念写真を撮りました。帰りはコゴミというゼンマイに似た山菜を採集しお土産に頂き、今回の植林を終了しました。山からの景色は絶景で、空気もきれいでした。次回みなさんも大自然を満喫してみてはいかがでしょうか?
水環境委員会 植林班


芸能隊 
「大山梅祭り」のイベント『九州よさこい祭り』が3月22日行われました。
参加チーム13チームで、県外からの参加者もあり、日田市内からは、聖陵会職員による芸能隊(9名)が参加しました。

聖陵会の芸能隊は、5〜6年前の「観光祭」に結成され、メンバーの交代はありますが、施設内行事の観光祭・夏祭りなどでも利用者の方に観てもらっています。
今後も、施設内外を問わず活動の場を広げて生きたいと思います。

第13回 聖陵会クリスマス会 
 去る12月23日にストリームにて第13回のクリスマス会を開催しました。今年は新型インフルエンザの流行が懸念され、中止も検討されましたが無事に開催の運びとなりま
した。オーケストラによる楽器の生演奏では、クリスマスにちなんだ楽曲も有り、多くの方に楽しんで頂ける一時となりました。
 来年も更に多くの方の、笑顔が見られるクリスマス会に出来ればと思います。

クリスマス実行委員会 委員長 
石松 義彦

新デザインで走ってます! 
 岩里病院とストリームは、送迎車など多数の車両を所有しています。しかし、岩里病院とストリームの所有車のデザインはそれぞれ違っており、“聖陵会で統一しよう”という提案がなされ、この度「第1回 輝け!聖陵会の車デザイン大賞!」と銘打って??デザインの公募が行われました。そして、多数の応募があり、その中から大賞に日田市在住市内介護保険施設に勤務の介護福祉士石田こずえさんが選ばれ、表彰式が11月17日聖陵ストリームにて行われました。
 大賞に選ばれた石田さんによれば、デザインするに当たっては「車の大きさや形に合うように車の写真を撮ってからデザインをイメージをした。イメージができてから完成までにはそれほど時間はかからなかった」とのこと。「デザインは聖陵会のマークをイメージし、SとIの文字を図案化。色は病院は青、ストリームはオレンジで、さらに横に伸びたSの文字の両端に病院は『岩里病院』、ストリームは『ストリーム』の文字を入れていたが、最終的な選考の中で、色は青に統一、文字は無くなってしまった。完全な自分のデザインではないのに、表彰されて嬉しさと同時に申し訳ない気持ちもある」と恐縮しきりで、「頂いた賞金の一部は海外ボランティア団体に寄付する予定」ということでした。
 新しくデザインされた車は岩里病院6台、ストリーム10台で、既に日田市内を我がもの顔で走っており、その洗練された力強く目立つボディは日田市民からも注目を浴びているとかいないとか!? 特にストリームの車は、「これで中ノ島園の車と間違われなくなった」と関係者からは好評のようでした。

新人登山 
10月25日に新人登山に行ってきました。あいにくの空模様で雨が降ったり止んだりの悪天候でした。登っているときは皆必死で会話もできないくらい息が乱れており、日頃の運動不足を痛感しました。やっとの思いで到着した頂上でしたが、望んでいた景色ではなく深い霧で周りも見えないほどでした。しかし、頑張って登ったのでみんな達成感あふれる顔をしていた様に感じます。この新人登山はずっと忘れることのできない思い出の一つになりました。今回協力してくださった引率者の方々、計画してくださったレク委員会の方々有難うございました。      幸野

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